ひるのかきたまじる

メインブログで書きにくいこと書いてます

DISPATCHERS

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DISPATCHERS配信ライブを見終わりました。

 

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岡野さんの配信ライブでしてポルノグラフィティ以外にもカバー曲たくさんありました。わたしはカバー曲なにも知らんのですが、King Gnuの「白日」(ドラマの主題歌,たぶん去年店の有線でめちゃくちゃ聞いた)とか山崎まさよしの「ワンモアチャンスワンモアタイム」(秒速5センチメートルの曲)とか、あ!この曲聞いたことあるわ!!!この人のこういう名前の曲やったんかーーーー!!!ってなって楽しかったです。あとはワインレッドの夜とか好きだなーと新たな魅力発見、だったり。

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Twitterで見つけたセトリ一覧

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King Gnuの「白日」カバーはKing Gnuの井口さんがポルノファンだったこときっかけにやってたのはわたしも知ってます。あれは楽しかったなあ。そのカバーを「一年練習した」と岡野さんが言っていて、岡野さんみたいなすごい人でも一年も練習するんかとなんかまあ、驚きましてね、自分もがんばろうとか、そうゆうことを思ったわけです。

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岡野さんとはいえ、仕事疲れもあり、知らん曲のオンパレードだったので途中寝てたのはここだけの話。King Gnuの曲けっこう好きかもしれないなーと思いつつSpotifyで復習しています。

 

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エゴサーチ

エゴサーチしたら、ひるのかきたまじるが普通に検索結果の下の方で引っ掛かったのを見て、慌てて引っかかった該当記事からゲームの単語を消すなどして、ブログの設定で「検索エンジンに登録しない」のチェックボックスにチェックを入れておいた。

 

やはりアクセス数が本家より断然少ないとはいえ公開は公開なのだ。よるたまと違うのだ。

 

それを考えるとあんまり惚気まくるのはよるたまだけにしとくべきだよなあと思うのである。

 

 

フォロワーさんが300を超えました

フォロワーの数が300超えた。ときどき、フォロワーが一定数以上増えると「プレゼント企画」とか「お祝いのイラスト」とかしているのを見かけるが、やってみようか、と思いつつも一回も実行したことがない。

 

と、いうのも、このアカウント、300人が全員が全員わたしの絵が好きでフォローしてるひとじゃないよなあと思うからだ。かつてpatoさんがどっかでいってた、フォロー数の約10%が本当に自分のことをよく見てくれてる人たち、っていうのをまにうけてるやつなので、まあ。とはいえお祝い絵ぐらいは描いてもいいかもしれない。推し三人並べて。

 

でもフォロワー数ってけっこう増減おおくて、じつはソーシャルドッグからリムーブした人はたまーに見てるわけですが…、わたしをフォローしたがリムる方々の特徴がこちら、

  • 出会い系?ぽい感じのアカウント
  • …、
  • あのね、
  • ここを書いてる途中で、

投げたので、何書こうとしたかわすれましたが、駅メモと無関係な感じの人からリムられてるのでそれならまあいいかと。

 

この青空に約束を

フォロワーさんのおすすめである。とりあえず3人クリアしたので簡単に感想をかこうかなと。この記事も筆者がひとりクリアするたびに記事が増えます。

 

まずは宮ちゃん。最初はうみをと思ってたけど適当に選んだ宮の自由研究が気になって宮ばかり選んでたら、宮ルートに突入しちゃったので。お嬢様とのカップルが、ロミオとジュリエットぽさあるなぁ、と。

 

次にりんなちゃん。「ぱっけーじひろいん」だそうです。デレてからかわいいですね。あわせ石の話がロマンチックで良き。しかし、相手がわたるでなく、マスターなのは、わりと、意外…。

 

次にさきほどクリアした静ちゃん。子供過ぎて恋人が一番想像できなかった彼女ですが、りんなルートラストで成長した立ち絵がちらっと出てきて、「お?かわいいじゃないの」とちょっと気になった。以外にも積極的なのでびっくり。成長した静ちゃん麦わら帽子に白ワンピ美少女で好き。夜空に溶けた麦わら帽って曲が好き。

 

ところでこんにゃくはイベントシートがあってわかりやすいですね。とりあえず何も考えずヒロインのマーク選んでいけばそのヒロインのルートに入れるのも楽でいいなと。

 

なおこちゃんルート入ったんですが、あれ?他の男出てきた。え?元彼?…ほかのヒロインとちょっと雰囲気が違ってて大変先が気になる。どうやら昔好きだった人で主人公を当て馬にしてまで振り向かせようとしたとかいう経緯があるようで、すごいことするヒロインだなあ、と思った。わたしとは、相容れない。まだ、終わってません、続きします。

全部終わりましたがわたるが明正大生になるまで1年会えないってそうとうつらいなあと思ったのでした。

 

次はさえり先生を。なおこ編の途中で各キャラごとにテーマソングがあるって気づいたけど、さえり先生のは「さえちゃんスタッカート」ってわかりやすくかわいい曲ですね。

 

さえり先生やってる途中でバグったりしましたが、まあ、職員会議でさえちゃんが頑張るシーンとか教員になって戻ってくるわたるくんとか、いい話でした。

 

なんというか、なんというか、幸せそうな二人を見ているとわたしも羨ましくなるし真似したいなあと思う。

 

続いてうみちゃん。うみちゃん、複雑な生い立ちの持ち主だった。ロミオとジュリエットはこっちだったか。うみちゃんの「みんなが羨ましい」の発言、今までクリアして来たみんなのルートを思い出し、すこーしだけ、涙腺にくるものがあった。泣かなかったが。そんなうみちゃんルートをクリア。

 

話を進めていくと「つぐみ寮」がどれだけ皆にとって大切なところなのかっていうのがひしひし来ますねえ。

 

そして約束の日、みんなの卒寮式、歌。みんな、歌いながらだんだん泣きだしているのがわかります。涙腺にくるひとはくるでしょう。…お察し。泣きませんでした。ごめんな。すすめてくださったフォロワーさん。

 

…で茜ルートです。どうやらみんなが卒寮したあとの話のようです。脇役かと思ったら全然そんなことないヒロインでした。

 

 

 

 

推しカプの話

きょうはわたしの人生に多大なる影響をもたらした推しカプの話をします。私はノーマルカップリングが一番好きなので基本あまり百合とかBLはみませんが、純愛ならありだと思います。でもどっちかというと、百合の方が好きです。百合だと「付き合ってあげてもいいかな」が一番好きです。

 

ちょっと話飛びましたが、とりあえず、ひとつずつ。出会った順にしよか。まずはアンフェアの雪平さんと安藤さん。年上敏腕女刑事と年下部下。かわいい。どうみても安藤、雪平好き。「バカかお前は」好き。わたしは安藤推しなのですが、ドラマ(一番最初のやつね!)最終回は何度見ても泣きます。雪平のバディってたくさんいるんですけどやっぱり安藤が一番最高です。わたしのなかでは。…で、激アツなのはここから。アンフェアってドラマと小説で展開が違うんですよ。一番最初「推理小説」のくだりだけが同じであとは全部、ちがうのね。安藤が生きてるんです小説は!!!!!…で「アンフェアな国」で安藤は雪平に、

「?何?」

まったく、何の気配も感じてない顔で、雪平は訊いてきた。本当に腹立たしい女だ。とにかく、真っ直ぐに言おう。(中略)

「雪平さん。おれと結婚してください」

ってプロポーズするんですがこのお返事が明示されないまま6年がたちました。続刊出ないのかな。

 

次に獣の奏者のイアルとエリン。二人の出会いが印象的だった。真王が子を孕んだ王獣リランを見にくるシーンでふたりが出会うわけだが、この日のことをエリンが思い返すシーンで、

不思議なことに、一番心に残っているのは、真王でもダミヤでもなく、人々の背後にひっそりと立っていた武人(イアル)の姿だった。(中略)

己の身体を盾にして、真王に飛んだ矢を、腹に受ける…。

なんという人生だろう。

え?なんで?!

とまじで仰天したのをいまでも思い出せます。

 

そのあともエリンの壮絶な生い立ち(母を目の前で闘蛇に食い殺される)をイアルにはなんなく話せるなど心を開いているようすが描かれます。外伝刹那のふたりがすごく好きです。

 

イアルが幼馴染しかあげたことのない部屋にエリンをあげた日のことを回想して、

エリンの香りが残っていたことだけは、鮮明に覚えている。

ずいぶんあとになって、その香りがユトスという洗髪剤のものだと知った。

(中略)

カザルムでもラザルでも、王獣の世話をする者はその洗髪剤を使うのだという。

言われてみれば、たしかにエサルや教導師たちもユトスの香りをさせていたが、なぜかエリンから香るユトスは、すうっと鼻の奥まで香る気がした。

好きな人の匂い好きなのすごくわかりみが深い。

妻帯禁止の王様の盾として生きなきゃいけないイアルさんと、王獣を操れてしまい政にふかく関わりつつあるエリン、懸命に距離をおこうとしつつも惹かれ合う様子がもうほんと愛おしくて最高です。ふたりで祭りに行った時、偶然生き別れの妹と再会したイアルが事実を知り、怒りと虚しさの中エリンさんとあれこれするんですけど何回読んだことかわかりません。そのあといろいろあって同棲します。そしてエリンさんが妊娠して、と、うん、この話だいすき。

 

次にまんぷくマルシェのフェンネルとランチちゃんね。

本家でさんざん語ったのですが。フェンネルはイケメンです、モテます。ただ、わたしはイケメンが好きなわけではありません。そうです、ただのイケメンじゃないから好きなんですフェンネルさん。そのあたりはゲームやっていただくとして、もうひとつは、ランチの鈍感さです。フェンネルがわかりやすく好意を寄せているのにまったく気がつかない。…いったい何人がやきもきさせられたのだろうか。しかし、まんマル3!!!!3の!!!フェンネルルートラスト!!!!怒涛のランチのターン!!!やばい!泣く!!!泣いた!!!!!本家みてくれ。

 

最後にテラモリのふたりを推します。高宮と平尾。テラモリは大学生の高宮が「テーラー森」というスーツ屋に時給につられてバイトをはじめたところなんやかんやあって成長していく漫画なんですが、最高です。以下の2点において最高です。

  • かなり本格的なスーツの知識、リアルすぎる小売の仕事の様子が描かれてる
  • 高宮と平尾をはじめとした恋模様

最初のところは、自分も小売のはしくれとして、共感するところが多かった。特に、テーラー森中央店に薬院が南店から異動してくるくだりが泣けました。他にもいろいろ。

 

2番目、これ、読んでてびっくり、まさかの副店長平尾ルートだったか…!!と。

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平尾もかなりのイケメンなんですが、このシーンをきっかけに高宮に惚れるのです。そのあと、かなり緊張しながら高宮にアプローチしていくくだりが悶絶なしにはみれないのですきあらば見返すしくっついたあとの話もよくみてます。平尾かわいい…!!あと高宮さんがゲーム好きの女の子でわりと好感度高いです。

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平尾と高宮ちゃんのデートで、映画館のドアを平尾が開けてくれるのだが、

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「姫待遇!」(ふつうなのか…)

わかりみがすぎる!!!!

 

ブレーキの話

今さっき自転車とあわや衝突というヒヤリハットが起こったので久しぶりに車の日記を更新する。車を擦って以来である。

 

いつもの交差点にさしかかり、信号は青だが、横断歩道の信号が赤なので、もうすぐこちらの信号も赤になるだろうと思い、はやく渡ろうとアクセルに足をおいたところ、ふと、自転車に乗った子供がみえた。子供の足が地面からペダルに乗るのが、はっきり見えた。おそらく、対向車が先に赤になるので、その対向車が止まったのしか見てないんだろう。つまりは、こちらをまったく見ていない!

 

やばい、あれ、来る。

 

アクセルからブレーキに足を変えて急ブレーキ踏むその瞬間、ぶつかるわ、おわった、と思った、思ったが、ぎりっぎりのところで止まれた。渡ろうとした子供がこちらを驚いて見ているのが見えた。

そのあとは心臓ばくばくさせながら帰ってきて、ポストをのぞいたらフォロワーさんからのお手紙が届いており、マスキングテープがかわいかったので、少しだけ癒された。が、お湯をためようと風呂場にいったら謎の茶色い粉が湯船に落ちており、これは!風呂掃除せよとの!お告げかなにかか!と憤慨しながら風呂を掃除した。まあそのへんはどうでもいい。とにかくブレーキが間に合ってほんとうによかった。

 

やはり、交差点でアクセルを踏んだらだめである。交差点はアクセルオフである。横断歩道の信号が赤ならブレーキに足置いて止まる準備をするということをあらためて思い知ったヒヤリハットである。

 

トゥルーエンドは突然に

お題「#この1年の変化

 

 

えーとこの記事は、たまたまはてなブログのお題を開いたらAmazonギフトカードプレゼントキャンペーンしていたので参加したくなって書かれた記事です。

 

ではどうぞ

 

 

去年の今頃、武漢新型肺炎が流行したニュースを聞き流していたわたしであったが、それは瞬く間に自分の周りに関係してきた。アルコール消毒。ソーシャルディスタンス。三密。県外渡航禁止。緊急事態宣言。

 

ところで、ADV好きなわたしは人生はノベルゲームみたいなもんだと思っている。ここに来て選択肢がまたしても出現した。いま、パルフェというギャルゲーをやっているので珀桃さんエンディング的な感じで話を進めさせていただく。なんのこっちゃと思った方、この記事はあなたに合わない。今すぐページを閉じろ。

 

選択肢、それは、旅行に行けなくなった、暇だ、何しようかなあ、…ということだ。わたしは駅メモというプレイ中の位置情報ゲームのファンアートを描くことにして、それをTwitterで発表することを選んだ。

 

当時のわたしのTwitterアカウントは8年前に懸賞応募のために開設され、わずかなフォロワーしかいなかった、それが、たくさんのいいねとリプライで埋められた。

 

わたしは思い出した。むかし、パズドラで二次創作をしてるときに感じた、pixivで評価されることの嬉しさを…。ブクマがつくのが、嬉しかった。コメントがつくのが、嬉しかった。承認欲求の、かたまりだった。

 

それからしばらくコロナをきっかけにふたたび承認欲求のかたまりと化したわたしは透明水彩の沼にずぶずぶと足を沈めたり、車を手にしたことでドライブにはまったりした。そんな日々をツイートしていくとフォロワーは増えていった。おなじ絵師や駅メモラーとの交流にもまれるの楽しいな、そう感じる日々が過ぎた。

 

そしてTwitterに入れ込むと同時に、あんなに入れ込んでいた元彼のことが若干どうでもよくなりかけていた。就職をきっかけに遠距離恋愛になったのだが、ときどき自分から会いに行ったり、向こうから電話がかかってきたりしていた。好きだと信じていたいのだろうか。会ったら、好きだ!と思い込もうとしている自分がいた。

 

こういう心境の中、わたしはこのままではいけないと常々思っていた。

 

そして、実はこの駅メモというゲーム、出会いがあるらしいのだ。

 

Twitterをはじめたわたしは、フォロワーの中で彼女いない発言をした人を次々と無意識のうちに彼氏候補リストに放り込んでいた。しかし奥手なので、自分からアプローチは何もかけなかった。そんな中、事件が起こった。

 

そのリストにいた中の一人がTwitterで声を投稿したのだ。

 

いや、いままで、フォロワーがツイキャスをしているのは見たことがあると思う。が、聞かなかった。よくわからなかったからだ。ところがその声の投稿は簡単に気軽に聞くことができた。そしたら、めちゃくちゃ好きな感じの声だった。

 

動揺、

衝撃、

稲妻、

 

…はしった。いろいろなものが、駆け巡った。

 

この気持ちを相手に伝えるべきか否かという選択肢が現れた、いや、これは伝えなくてはならない、謎の使命感でめったにしないリプライを飛ばしたのである。あなたの声を聞くとこんな素敵な声の持ち主がわたしの絵を褒めてくれるんだと思います!的な。

 

それからもこの投稿を定期的に聞きたいわたしは、新しい投稿をされるたびにひたすらいいねを押し続けた。

 

当時のわたしは知らなかったことだが、このいいね連打とかとある絵の投稿とかリプライはこのフォロワーを攻略するのに重要なイベントだったらしい。

 

で、

12月の半ば。

 

このフォロワーさんが会いませんかと持ちかけてきたのである。

 

それも、24日、…。

 

ほわっつ!!、!

 

パルフェでは、24日を境に各ヒロインの到達エンディングが決定するが、どうやらわたしのエンディングもここで確定したらしい!!!トロフィー獲得の音が聞こえるではないか!!!!

 

かくしてちゃんちゃん!トゥルーエンドに辿り着いたよおめでとう!!!!

 

……んで何がいいたかったのかというと、「この一年の変化」。それは、「コロナをきっかけに、Twitterで絵師として活動したら、素敵な出会いがあった」です。はいはい長かったね。読んでくれてありがとうね!